11月19日@名古屋K.D JAPON
ライヴが始まる前まで、何とも形容しがたい空気に包まれていたK.D JAPON。外は雨。ブログにも書いてはったけれど、飯田さん、次々にやってくるお客さんに「今日はリミテッド、ライヴできなくなったんです。ごめんなさい」と謝っていた。私も謝られた。もちろん、見られないのはとても残念だけれど、こればっかりはどうしようもないし、誰が悪いのでもない。
でも、ミュージシャンがライヴできなくなってお客さんに頭を下げるシーンは、こちらも見ていて非常に心苦しいし、たとえお客さんみんなが優しい言葉をかけてきても(「がんばってください」と声をかける人もいた)、ミュージシャンとしてはなおさら悔しくて仕方がないだろう。
スタート時間が大幅に過ぎてから、改めて飯田さんは謝罪のためにステージのマイクに向かった。2人で2曲やらせてもらいますと説明した。
ところが!これがロックバンドというものかしら、数曲なら何とかできそうということで、3人そろってステージに!
確かに最初は、大丈夫なん?って感じで少しはらはらしながら見てしまうところがあったのだけれど、考えてみればいつもと激しさは何ら変わりがなかった。ただ、いつもとカラーが違うなとは思ったけれど。体調不良で力を抑え気味というのではなく、逆に飛び出してしまいそうなエネルギーを体の中に押さえ込んでいるというイメージ。何となく、動物が出産する時の生々しい剥き出しの感じとかも頭に思い浮かんだ。
結局、思っていた以上にたくさんの曲をやった。正確な曲順とかは憶えていないけれど、自分の中では中盤のSummer of Love、パノラマ、ナイチンゲールの3曲がすごくかっこよくて大感動だった。それから、ラストから2曲目だったかな、Tiger Rockがむちゃくちゃよかった。ゆかりラップが今まで聴いたことないくらい延々と続いたので、陶酔してしまった。あれ、何て言っているかさっぱりわからないんだけど、どうも日本語なんですね。今までは何語かもわからなかったけれど。
ラストは生け贄のJesus Child。飯田さんは終始笑ってた。JOSHのドラムは、いつもと違う変な展開を見せていて、暴走している…と思った。とにかく、こっちも楽しかった。一体何が問題だったんだっけ?って感じだ。
あさって、ファンダンゴでツアーのラスト。3人のかっこいい姿を目に焼き付けたい。
でも、ミュージシャンがライヴできなくなってお客さんに頭を下げるシーンは、こちらも見ていて非常に心苦しいし、たとえお客さんみんなが優しい言葉をかけてきても(「がんばってください」と声をかける人もいた)、ミュージシャンとしてはなおさら悔しくて仕方がないだろう。
スタート時間が大幅に過ぎてから、改めて飯田さんは謝罪のためにステージのマイクに向かった。2人で2曲やらせてもらいますと説明した。
ところが!これがロックバンドというものかしら、数曲なら何とかできそうということで、3人そろってステージに!
確かに最初は、大丈夫なん?って感じで少しはらはらしながら見てしまうところがあったのだけれど、考えてみればいつもと激しさは何ら変わりがなかった。ただ、いつもとカラーが違うなとは思ったけれど。体調不良で力を抑え気味というのではなく、逆に飛び出してしまいそうなエネルギーを体の中に押さえ込んでいるというイメージ。何となく、動物が出産する時の生々しい剥き出しの感じとかも頭に思い浮かんだ。
結局、思っていた以上にたくさんの曲をやった。正確な曲順とかは憶えていないけれど、自分の中では中盤のSummer of Love、パノラマ、ナイチンゲールの3曲がすごくかっこよくて大感動だった。それから、ラストから2曲目だったかな、Tiger Rockがむちゃくちゃよかった。ゆかりラップが今まで聴いたことないくらい延々と続いたので、陶酔してしまった。あれ、何て言っているかさっぱりわからないんだけど、どうも日本語なんですね。今までは何語かもわからなかったけれど。
ラストは生け贄のJesus Child。飯田さんは終始笑ってた。JOSHのドラムは、いつもと違う変な展開を見せていて、暴走している…と思った。とにかく、こっちも楽しかった。一体何が問題だったんだっけ?って感じだ。
あさって、ファンダンゴでツアーのラスト。3人のかっこいい姿を目に焼き付けたい。
by rapid_ex | 2006-11-22 01:18

