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<  2008年 03月   >

  • 2008年3月のライヴ
    [ 2008-03-31 22:13 ]
  • 2008年2月のライヴ
    [ 2008-03-05 01:36 ]
1日 music start against young assault 2@西院ウーララ
両サイドのおじさん2人がかっこいいのは自明なので置いといて、最近はGくんのかっこよさが目を引く。確か前もそう感じたな。うれしそうに、かつすごく真剣に叩いてて、見ているこっちまでうれしくなる。クレイジーでいかしてる。
“why”の複雑な6拍子が心地いい。アンコールの“スポーティーマン”最高。
いつの間にかmusicのマイスペもできてた。“why”が聴けるて!2008年3月19日のテイク?最近やん!

2日 ASAYAKE 01レコ発@木屋町アバンギルド
ものすごくよいイベントだった。あったかくてハッピーな。
アストロもLLamaも、そしてASAYAKEくんも、本当にすてきで。あの空間にずっと身を浸していたかった。身を浸していたかったので、朝までコース。アバンギルドはそのまま居座れるからなあ。

9日 ASTROLOVE@福島セカンドライン
このライヴが終わると2ヶ月近くライヴがなーい!という切ない気持ちの方が先に立っていた感のある、いやでもかっこよかった。いきなり2時やったし、sonokiniはいつにも増してフリーキーで、セカンドライン向きじゃない組み方だった気がするけれど、あえてだろうか。

15日 シゼンカイノオキテ@塚本エレバティ
レコ発で、たくさんバンドが出るイベントのトリ。あんまり音がよくなかった記憶があるけれど、どうやったっけ。まあ、ステージの3人は相変わらずかっこいいし。

29日 シゼンカイノオキテ/カッパマイナス@扇町DICE
佐野くんがギターをいじったらしくそのせいか、それかPAさんの手腕か(どっちもだ)、すごく音がクリアでびしばしかっこよかった。うひょー、かっこええ!って感じ。“捜索願は届かない”(だったっけ)という、最近何回かやってる新曲が、とてもよい。
カッパは2回目。前に名古屋で見た時もかっこよかったけど、今回もそれ以上によかった。こんなにストレートに爆音でロックなバンドも最近見ることなかったけど、どこ切り取ってもロック。1にロック、2にロック、3も4もロックで5もロックだ。次も見たいと思わせた。
翌日が誕生日だった達郎氏の、「ハッピーバースデー、オレ!」っていうMCがよかった。あのロックなテンションで言うところが。

30日 「夜の終わりに Vol.2」@扇町DICE
「1回目は5人くらいしか客がいなかった」という安井さんのMC。その5人のうちの1人でした。ただ、本当にいい空気のイベントだったんで、こうして2回目が実現。お客さんはかなり増えてました。口コミか。そして今回もいい感じだった。バンドが好きな私だけど、時々は弾き語りもいいと思う。
by rapid_ex | 2008-03-31 22:13
3日 もけもけ@扇町DICE
節分なので、3人鬼のお面をかぶって登場。そして、「おにーのパンツはいいパンツー♪」と歌い出し、“DDT”の「わん、にゃん、めー♪」のところを「おに、は、そと♪」と替え歌にする脱力の展開。
そしてやっぱり“てのひら”は泣けて泣けて仕方がない。

11日 シゼンカイノオキテ@京都ウーピーズ
久しぶりに大好きな“グアムa.k.a.石垣島”をやったのでやったーと思った。
バレンタインが近いので、3人にチョコを渡す。女の子にバレンタインのチョコをあげたのは初めてかもしれない。

16日 ASTROLOVE@京都アバンギルド
スキマ産業のイベント。アコースティックなメンツの中にアストロだったんで、振り返ってみればアウェイ感バリバリだったんだけど、トップバッターだったからやってる間は気がつかず。
お客さん多かったなあ。力あるなあ、キツネの嫁入り。

17日 「STRANGE BOUQUET Vol.2」@難波ロケッツ
盟友カッキンこと柿本さん企画のもんのすごいイベント。何ヶ月も前から楽しみだった。
去年の夏に一夜限りで終わるかもしれなかったFine or Rainyがこの日のために曲を増やして登場、そしてイベントのラストではあの(といってもリアルには知らないんですけど)honeydipが復活を遂げるという、何とも超豪華なステージに仕上がったのは、胃液を吐いてまでがんばったカッキンの力量、愛情の賜物だろう。ロケッツのステージに引かれた幕の向こうから、セッティング中のhoneydipのギターのワンフレーズが聴こえてきた時のフロアの歓喜の混じったどよめきは、過去をまったく知らない私にもバンドのすごさが伝わってきた。

22日 「キャット・ア・ニャンダフル・ワールド!!」@梅田ハードレイン
おなじみ猫の日イベント。この日の演者がフロアの後ろで「にゃにゃにゃ、にゃ、にゃにゃにゃ、にゃ♪」と“スタンド・バイ・ミー”のフレーズでコーラス、そのままステージに登場というすばらしい幕開け。
1人3曲くらいであっという間に次へバトンタッチって感じの流れなんだけど、そのテンポも何となく合っていた。オガサワラくんが一番まともでかっこよかったなあ。
ラストはみんなで、ウルフルズ“ええねん”の替え歌、“猫がええねん”(というタイトルでええんやろか)を熱唱。これがまた最高の歌詞で、「にゃあと鳴くならええねん、それが犬でもええねん♪」と、犬好きも排他しないハートウォーミングな加納さんなのでした。

23・24日 「ピニャコラーダナイトin東京」@渋谷屋根裏
どうせ行くなら2DAYSだということで(つーか、アストロとシゼンカイが別の日だったから)、張り切って上京。軍配は2日目に上がった感があるけれど、1日目のアストロのフロアの空気全部持ってっちゃった実力には惚れ直してしまった。2日とも見て大正解。シゼンカイも、新曲を含めむちゃくちゃかっこよかった。堂々たるものだ。
他に印象に残ったのは、断然ウーネリーズ。噂に違わぬライヴだった。何なんこのかっこよさ。むちゃくちゃセンスいいし、センスだけに頼ってない、勢いのよさもばっちり。ラップもすいすい頭に入り込んでくる、すごい。
あと、ドクロズのヴォーカルさんの美人っぷりとMCっぷりが最高。

26日 pinback@心斎橋クラブクアトロ
ちゃんとそのバンドを目当てに見に行った、という外タレのライヴは、2000年のワナダイズ以来8年ぶり2回目。無類のpinback好きで名を馳せるアストロ松下さんに薦められ、「好きな人が好きなものは好きになる」の法則で聴いてみたら本当に気に入った、というのがきっかけ。私が10年くらい前、それこそワナダイズとかもそうだけど、よく聴いていた洋楽群にすごく似ているようで、どれでもないような新鮮な懐かしさがとてもよい。
ライヴは全体的にCDよりテンポが速く勢いがあり、私は終始体を揺らして楽しんだ。いつもはよくプレイの感想とかを耳打ちしてくる松下さんは、この時ばかりは無言でステージに集中してたようで、それも含めてライヴは楽しかった。
次にpinbackが来日するのは、いつかわかんないけどきっと何年も後のことで、それを考えると、月に1回とか2回とか3回とかアストロ見てる私はなんと贅沢者なんだろうと思うが、これでも足りないのだ。中3日で見たいくらいだ(=「ライヴの日」「ライヴの余韻に浸る日」「次のライヴまだかなーと思う日」「明日ライヴだ!とわくわくする日」「ライヴの日」)。
by rapid_ex | 2008-03-05 01:36